じゃん吉ブログ

ブログのタイトル変えました。家族の事や、ペットの猫の事、投資や趣味、時事ネタや日々思う事を書いています。

どーも、じゃん吉です。

 

なんやねんそのタイトル、とお思いのそこのあなた!

私も思ってます、なんやねんそのタイトル、と。

 

まあアレです、今肉屋で働いているのですが、それで肉。

 

肉屋にも色々あります、それこそ街のお肉屋さん、なんかメンチカツが美味しいイメージだったり。

大手の肉関係、なんとかハムとかなんとかミートも肉屋でしょう。

じゃん吉が働いているのは、精肉や肉加工品、肉関係の冷凍品を卸売するカテゴリの肉屋、一般の人にはあまりに馴染みがなく、想像しづらい業種かと思います。

ネタにいいかも!と思いましたので、このブログで肉の卸の裏側を(公開できる範囲で)公開していきたいと思います。

反響なければ打ち切りますが。。。

 

とりあえず、弊社のおすすめは鹿児島の銘柄豚です、群馬の会社ですが、群馬の銘柄豚を差し置いての鹿児島推しです。

郷土愛も良いですが、まずは味です、実際美味しいです、脂くどくない豚トロが美味しいです、さすが日本No. 1の豚肉生産地が送り出した銘柄豚だぜ!的な。

紹介が軽すぎるか、ともあれ気になりましたら調べてみてください、南洲ナチュラルポーク、で検索⇦

 

ちなみに。。。豚肉の豆知識として。。。

彼らの多くは配合飼料と言って、トウモロコシ主体のエサを与えられ育ちます。

高カロリーの為、概ね早く育ちます、が、基本的に肉が、特に脂身がトウモロコシ臭くなります。

一方、銘柄豚と呼ばれる豚などは、麦主体のエサが与えられます。

トウモロコシ主体のエサほどカロリーは高くなく、育てるのに時間がかかる、なおかつエサ自体にコストがかかる、しかし良質な肉が手に入ります。

じゃん吉は、とある機会に両方を食べ比べ、違いを身をもって実感することができました、いい経験でした。

味の感想としては脂身、トウモロコシ臭とエグい甘みの脂身と違い、優しい甘みの脂身で、なおかつ融点が低く、口の中でとろけるような、そんな脂身でした。

機会があれば是非!どこの産地でもいいので、銘柄豚を食べてみてください、オススメはロース。きっと豚肉に対する考え方が変わりますよ。

 

そうそう、肉。

じゃん吉、魚は結構捌けるのですが、肉は未体験で、

だからこそ幅を広げたく思い、肉業界に転職したのですよ、まあ、他にも理由はありますが。。。

肉は面白い、部位ごとに特徴があり、それぞれに調理法も向く料理も違い、

筋をたった一本隔てただけで、肉質もガラッと変わったり、なんというか、探究心をくすぐられるというか、そそるというか。

あまりに楽しくて、肉の塊をニヤニヤしながら解体していて「変態か!?」

と突っ込まれましたとさ、めでたしめでたし。

 

まとまりなくてすみません、今日はこの辺で。